収集・保存
古写真、ガラス乾板、銀塩写真、カメラ機材、専門書籍、郷土資料などを収集し、保存管理しています。
ABOUT
名張古写真資料館は、明治・大正期を中心とする写真乾板(ガラス乾板)や古写真を保存し、当時の写真術を参考に現像・焼付けして甦らせています。
写真に残る風景、風俗、行事、建物、人物。背景に写り込んだわずかな手がかりと文献資料を照らし合わせ、撮影年代や場所を推測し、昔と今を見比べながら地域の記憶を記録しています。
COLLECTION & RESEARCH
古写真、ガラス乾板、銀塩写真、カメラ機材、専門書籍、郷土資料などを収集し、保存管理しています。
割れや劣化の危険があるガラス乾板を扱い、可能な範囲で修復。乾板から写真像を甦らせます。
写された建物・人物・地形・行事などを手がかりに、文献や聞き取りを通じて撮影地・年代を探ります。
常設展示、研究成果の公開、資料提供・貸出、出張展示、体験教室などを通じて地域文化を伝えます。
OLD PHOTO EXHIBITION



古写真は、当時を知る人がいなくなった後も、町の姿を伝え続ける「記憶の器」です。
町並みや暮らし、行事の記録に加え、運動会、球突き、名張の人々を写した所蔵写真を、小型額装の展示としてご覧いただけます。
EXPERIENCE
サイアノタイププリント(青写真)によるポストカード等の制作体験ができます。
太陽光を利用する古典的な写真技法に触れながら、自分だけの青い一枚を制作します。体験のみ予約が必要です。
体験について問い合わせる
MEDIA & PUBLICATION
監修・執筆として記録。
三重テレビ「とってもワクドキ」内で紹介。
古写真調査の取り組みが報道されました。
VISIT
開館状況が変わる場合があります。遠方からお越しの際は、事前に電話またはメールでの確認をおすすめします。
PHOTO ARCHIVE PROJECT
名張や伊賀地域の昔の町並み、行事、学校、商店、家族写真など、年代や場所を知る手がかりになる写真情報をお寄せください。
古写真について連絡するCONTACT
地域に残る古写真・ガラス乾板に関する情報提供も歓迎しています。