NABARI OLD PHOTO MUSEUM 名張古写真資料館

明治・大正の記憶を、未来へ。

100年前の
名張に出会う。

ガラス乾板と古写真から、町の風景、人々の暮らし、文化の記憶を読み解く資料館。

NABARI · MIE · JAPAN 34.620182 / 136.096723
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ABOUT

写真から、
名張の時間をたどる。

名張古写真資料館は、明治・大正期を中心とする写真乾板(ガラス乾板)や古写真を保存し、当時の写真術を参考に現像・焼付けして甦らせています。

写真に残る風景、風俗、行事、建物、人物。背景に写り込んだわずかな手がかりと文献資料を照らし合わせ、撮影年代や場所を推測し、昔と今を見比べながら地域の記憶を記録しています。

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COLLECTION & RESEARCH

残す。甦らせる。
調べる。伝える。

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収集・保存

古写真、ガラス乾板、銀塩写真、カメラ機材、専門書籍、郷土資料などを収集し、保存管理しています。

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修復・焼付け

割れや劣化の危険があるガラス乾板を扱い、可能な範囲で修復。乾板から写真像を甦らせます。

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調査研究

写された建物・人物・地形・行事などを手がかりに、文献や聞き取りを通じて撮影地・年代を探ります。

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展示・普及

常設展示、研究成果の公開、資料提供・貸出、出張展示、体験教室などを通じて地域文化を伝えます。

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OLD PHOTO EXHIBITION

100年のときを越える、
名張のおもかげ。

ARCHIVE 001
名張の町並み明治・大正期の記憶
ARCHIVE 002
人々の暮らし人物・風俗
ARCHIVE 003
祭礼と行事地域文化の記録

古写真は、当時を知る人がいなくなった後も、町の姿を伝え続ける「記憶の器」です。

町並みや暮らし、行事の記録に加え、運動会、球突き、名張の人々を写した所蔵写真を、小型額装の展示としてご覧いただけます。

明治・大正期を中心とする写真資料
ガラス乾板から当時の手法を参考に焼付け
常設展示写真・機材・専門書籍・郷土資料

EXPERIENCE

青写真で、
一枚の作品を。

サイアノタイププリント(青写真)によるポストカード等の制作体験ができます。

太陽光を利用する古典的な写真技法に触れながら、自分だけの青い一枚を制作します。体験のみ予約が必要です。

体験について問い合わせる
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MEDIA & PUBLICATION

記録と発信。

写真集「ふるさと伊賀・名張」

監修・執筆として記録。

「100年前の名張をたずねて」

三重テレビ「とってもワクドキ」内で紹介。

「100年前の名張 浮上」

古写真調査の取り組みが報道されました。

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VISIT

来館のご案内

館名
名張古写真資料館
住所
〒518-0713
三重県名張市平尾3220
開館時間
10:00〜16:00
開館日
土・日・祝日
入口に「本日開館/本日休館」の表示があります。
予約
体験のみ要予約
入館料
お気持ちにてお願いします (体験は有料/材料費等)
アクセス
近鉄名張駅 東口から徒歩約2分
駐車場
3台
34.620182
136.096723
名張駅から
歩いてすぐ。
Google Mapsで開く ↗
ご来館前に

開館状況が変わる場合があります。遠方からお越しの際は、事前に電話またはメールでの確認をおすすめします。

PHOTO ARCHIVE PROJECT

ご自宅に眠る古写真を、
地域の記憶へ。

名張や伊賀地域の昔の町並み、行事、学校、商店、家族写真など、年代や場所を知る手がかりになる写真情報をお寄せください。

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CONTACT

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